top of page

ペット用サプリの広告で薬機法違反の疑い 販売した福岡県会社役員の男性を新潟県警が逮捕


ペット用サプリに係る医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反事件 長岡警察署・西蒲警察署・生活保安課・サイバー犯罪対策課によるペット用サプリ陳列の報道

薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)は人だけでなく動物向けの商品も規制の対象になることをご存知でしょうか。


2023年9月27日のニュースで、ペット用サプリの薬機法違反で逮捕者が出たと報道されました。2019年10月29日以来、2件目です。


美容・健康カテゴリのビジネスをされている人はぜひ知っていただきたい情報です。



NGポイント

  • 医薬品ではないサプリメントで動物への効果効能をうたっている (免疫機能を正常化、アレルギー症状が緩和、アトピーやアレルギーの改善)

  • 製品の販売に誘導している


男性は農水省に確認したので違反広告との認識はなかったとのことですが、薬機法は厚生労働省の管轄です。



国が承認していないペット用サプリメントの広告を掲載し、販売したとして福岡県の会社役員の男が逮捕されました。 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市中央区の会社役員の男(61)です。 県警によるとペット用サプリで薬機法違反の逮捕者が出たのは県内で初めてです。 警察によりますと、男は去年12月下旬からことし1月中旬までの間に、自身が経営するペットフードの研究や製造販売を行う会社のホームページで国の承認を受けていない11製品について「免疫機能を正常化させることでアレルギー症状が緩和」や、「アトピーやアレルギーの改善にオリゴ糖がサポート力を発揮します」などと医薬品に相当する効能・効果があるかのようにみせて顧客を誘引したうえ、製品を販売するとホームページに情報を掲載していました。 さらに、2021年11月下旬ころから、ことし3月上旬ころまでの間に、製造販売について国の承認を受けていない医薬品のペット用サプリを販売した疑いがもたれています。 去年10月、新潟県警がサイバーパトロールで見つけ捜査を続けていましたが27日、福岡県内で男を特定し、逮捕しました。 国の承認を受けていないペット用サプリは、ペットショップなどで販売されたほか、個人の客にも販売されていました。税込みで約1000円から6000円くらいで販売していたとみられます。 男は警察の調べに対し、効能・効果をうたって販売したことは「間違いない」と認めていますが、「広告は農水省に確認したうえで作成したもので、広告が違反なものだとは思っていませんでした」「サプリは農水省に確認したので違反なものだと思っていない」と容疑を一部否認しています。 引用:テレビ新潟 https://www.teny.co.jp/nnn/news1147fy63lh5evl2u4kh.html



タグ:

閲覧数:439回

Comments


bottom of page