著作権違反・誹謗中傷被害 よそのホームページを削除してほしい場合の対処方法

最終更新: 2019年5月15日



自分のホームページやコンテンツを真似された、あるいは誹謗中傷の悪口を書かれた、などでインターネット上から削除してほしいホームページがある場合、プロバイダ責任制限法に基づき、削除請求の手続きを行うことができます。


ただし、ここで注意しなくてはならないのは、削除請求の手続きは行えますが、必ずしも削除されるかどうかはわからないということです。


また、削除して欲しいホームページがインターネット上から削除できたとしても、Googleの検索結果には引き続き表示されることもありますから、こちらの対処も必要です。



まずは、該当のホームページの管理者に、コンテンツあるいはホームページを削除して欲しい旨を伝えます。私の過去の事例では、この段階でホームページ管理者が「すみませんでした」とすぐに削除に応じてくれました。


しかし、ホームページ管理者が不明な場合や、連絡が取れない場合は、サーバー管理者に連絡をとり、違法なコンテンツをプロバイダ責任制限法に基づき削除したいことを申し出ます。


折り返し、必要な手続きや用意する書類などを指示されますから、それに従いましょう。


さらに具体的な法的手続きをとりたい場合は、弁護士に相談してください。通信履歴などの保管期限が比較的短く、申し出た頃にはもう証拠が揃わない、なんてことも考えられます。



以上が、ホームページやコンテンツそのものを削除してもらうための手続きです。


もうひとつ、Googleの検索結果から、該当のホームページを削除してもらうには、Googleの「法的な削除リクエスト」のページの「法的リクエストを送信する」から手続きを行います。


著作権侵害による削除依頼であれば、Googleの「著作権侵害による削除」のページ、著作権侵害の報告をすることもできます。


実はこれらの情報は、私の著書


「はじめての無料ホームページデビュー Windows 10対応 最新版」秀和システム


の231ページに掲載してあります。


その他、インターネットトラブルに巻き込まれないための注意点もまとめてありますので、どうぞご参考ください。


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#サイバーセキュリティ

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