ホームページとして使える、WordPressテンプレート、できました!

最終更新: 2019年5月15日

最近、アメブロ(Amebaブログ)による突然の記事削除対策として「自分で管理できるブログを設置したい」という場合や、業者任せのホームページでは記事更新がままならないということで「自分で更新できるホームページが欲しい」ということで「Wordpress」を選ぶ人が増えています。


WordPressとは、WordPress (ワードプレス) は、オープンソースのブログ/CMS プラットフォームです。セマンティック Web、コードやデザインの美しさ、Web 標準、ユーザビリティなどを意識して開発されており、無料でダウンロードして使うことができます。

そこでこのたび、ホームページとして使えるWordpressテンプレートを4種類、つくってみました。これから、Wordpressに取り組んでみたい!というかたのお手伝いになれば幸いです。


どのテンプレートも、ウィジェットとカスタムメニューが使用可能で、サイトマップ・全記事一覧表示・カテゴリー一覧表示・アーカイブ一覧表示機能付きです。また、最近では<meta name=”description”>や<meta name=”keywords”>はあまりSEOに大きな効果がないといわれているため、このテンプレートには埋め込まれていません。meta description や meta keywords を使いたい場合は、Wordpressプラグイン「 All in One SEO Pack」をインストールすればOKです。


Homepage0001


背景に画像を敷いてあります。ヘッダーや見出しの色は、CSSで色指定を変えれば簡単に変えることができます。


Homepage0002 Homepage0001から背景画像と余白の白い部分を取り除いたテンプレートです。画像を用意する必要がないので、すぐにコンテンツ記事の作成に取りかかることができます。


Homepage0003 Homepage0002の背景を黒に、テキストを白にしたテンプレートです。コンテンツ記事の画像がとても映えるテンプレートです。


Homepage0004 ホームページとして使うならこの4つの中では一番おすすめのテンプレートです。ヘッダーと背景に画像を敷いてあり、ヘッダー内のロゴをクリックするとトップページに戻ることができます。


デモサイトとして、Wordpressのサンプルサイトを公開しています。ただし、ときどきデザインを急に切り替えることがありますので、ご了承ください^^;

※サンプルサイトの公開は終了いたしました。


ちなみに私が使っているのは、さくらのレンタルサーバ

のスタンダード(月額500円)。


さくらでは、WordPressのインストールマニュアルも公開されていますので、こちらもご参考ください。

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